モニター会&感想

先日完成した一年生番組を披露する場であるモニター会が行われました!

ここで培った経験を今後に生かしていきましょう!



以下感想です...

一週目

プロデュース
杣田:今回、人生で初めてラジオドラマの制作にプロデュースとして携わることができ、とても良い経験をさせていただきました。あっという間のような気もするし、とても長かったような気もします。正直、投げ出したくなる程辛い時もありましたが、一週目のメンバー全員が真剣にこの作品に向き合ってくれて、また、多くの方から応援をいただき、一つの作品を完成させることが出来ました。本当にありがとうございました。今回の一年生番組で、自分自身の課題もたくさん見えてきたので、次回の夏番組には成長した姿をお見せできるように頑張ります。たくさんのご協力、本当にありがとうございました。
 
アナウンス
大橋:1週目アナウンス、ジュノ役の大橋です。1週間はあっという間でしたが、最高の仲間と共に番組制作に取り組めて楽しかったです! 夏にもMBCは番組を制作するので、1回生番組で学んだことを活かして、今後もアナウンスとして精進していきたいと思います。

奥地:あれは寒い寒い冬の話でした・・・
みなさんの時間があわず、周りの人達は終始バタバタしていたような気がします。アナウンスとして技術さん、プロさんには多大な迷惑をかけていたように思いました・・・。
ですが一番をして学んだこともいろいろとありました!
え?個人として?そうですね。一人カミーユ状態になってました。
本当に良い思い出になりました。スペサンにきてくださったみなさん、そして一週目のみなさん!本当にありがとうございました!

木村:以前の夏番組は主にラジオトークだったので純粋なラジオドラマとしては今回の一年生番組が初めてでした。
制作中楽しみながらも、この番組を通して様々な課題を見つけることができたので、これを機にアナウンスとしての能力を向上していきたいです。

高木:1年生番組を収録していくなかで前回の夏番組とは違い、1回生だけで番組を作っていくため、上手くいかないところが出てきたり、逆に同回生どうしだからこそ上手く連携できるところが出てきたりと、演技するスキル等より、自分達で作品を作ることの大変さを勉強しました。
もちろん、発声の仕方や演技など、スキル面でも多く学ぶことはあったので、今後に活かしていきたいと思います。

富田:一年生番組一週目「The Red Shoes」で主人公を演じさせて頂きました。主人公と聞いて最初は自分にできるのだろうかと、不安な面もあったのですが、自分の性格にあった役回りで、すごく演じやすかったです。この一週間他のアナさんや、技術さん、そしてプロさんのおかげで、良い作品が作ることができたのではないかと思います。スペサンの読み下し等、聴いていてまだまだ勉強不足な面が多々あったので、次の夏番組製作までに出来るようにしたいです。

武藤:先輩がいない環境で番組を作るので不安がありましたが、この1週間で一回生との関わりも増え、自分の実力も知ることができました。今回自分に与えられた役割を果たせたとは言えないので、今後の研究会でアナウンスとしての技術を磨いていきます。


技術
浦部:今回店長のスビン役と収録、編集等々やらさせて頂きました一回生技術の浦部です。一番は実力が試される毎日でとても楽しく充実した時間でしたが課題も沢山見つかりました。今後はその課題を一つひとつクリアし、次に活かしたいと思います。ありがとうございました。 

小野寺:5限が授業だったので自分のパートは聴けませんでしたが、2週目の完成したものを聴いてみると、とても完成度が高くて素晴らしいものを作ることができたな と思い感動しました。 制作に関わることができて本当に良かったと思いました。
今回の経験を活かしたいとおもいます。 

片岡:1年生だけで番組をつくり、いろいろな事に気がつくことが出来ました。不安な部分も多くありましたが、同じ週の皆のおかげでいい作品になったと思います。1から作ったことにより自分の意識も随分変わりました。
まだまだ改善できるとこがあり、また皆にすごく迷惑をかけてしましました。この経験を今後の活動に活かしていきたいです。

鬼頭:非常に有意義な一週間でした。一回生同士の仲を深めるのはもちろん、機材の知識、放送部での決まりの理解も深まりました。実際に創ってみて先輩方の大変さを改めて実感しました。そして、課題もたくさん残りました。この経験を、来年の夏番にいかしたいと思います。ありがとうございました。

糀谷:本当に1週間で完成できるのかとても不安でした。順調に進むことの方が少なかったですが、限られた時間の中で一つの作品を作りあげるために仲間と協力した1週間はとても充実していました。課題もたくさん見つかったので今後の活動に生かしていきたいです。

近藤:今回の一番で、マイクチェックの重要性を再確認しました。他にも多くの課題が見つかったので、夏番までには克服しようと思います。


二週目

プロデュース
小池:はじめまして。台本やもろもろの雑用担当、プロデュース部門の小池です。これをご覧になってる皆さんは番組をお聴きになったんですかね?ちょっとわかりかねますが、一番二週目いかがだったでしょうか。
放送部でプロデュースになってから初の自分の番組ということでとにかく手探りでした。そんな中なんとか形を成すことのできた二週目作品なのですがこの辺で皆さん読むのにだるくなってきたと思うのでしめます。
ご視聴ありがとうございました。小池プロの次回作にご期待ください。

アナウンス
伊東:初めは自分の与えられた役目をしっかりと果たすことができるのか不安でしたが、周囲の人の支えもあり、なんとか乗り切ることができました。「皆で協力し合って1つのものを作る」というのは大変だけれど、1週間頑張ってきた集大成なので、すごく価値のあるものだなと思いました。自分の思うように上手くいかなかったところ、またモニターで書いて頂いたことをもとに、今後の活動で活かしていけたら良いと考えています。この1年生番組本当に楽しまさせて頂きました。有難うございました。

古谷野:先生役をやらせて頂きました古谷野稚菜です。収録開始時は、なかなか先生のキャラがつかめなくて苦労しましたが、自分で試行錯誤しながら2週目のみんなにも助けてもらって、なんとか作品を作り上げることができました。みんなで一つの作品をつくりあげたという喜びは大きいです。収録は楽しく、みんなと更に仲良くなれたと思います。今回のよかった点も反省点も次回の番組収録につなげたいです。

社本:とにかく楽しもうと思って臨んだ1年生番組ですが、毎日少しでも長く部室にいたいと思えるほど楽しめた1週間でした。
モニターシートをもらい、次への課題も多く見つかったので、次の番組ではその問題点を意識しつつ、楽しくできるようにしていきたいです。

鶴田:お疲れ様です。
一番二週目、翔役の鶴田正治です。
今回の番組製作を終えてまず思ったのが、一週間ってこんなに短かったのか、と言うことです。
何だかんだ一番中いろいろあったと言えばあった訳ですが、結論全体を通して楽しかったです。
まぁ、自分の中で不完全燃焼になった部分は多々あるので、それらは今後の課題として次の番組までに少しでも克服したいと思います。
最後に、二週目の皆さんへ。
一週間本当にありがとうございました

鳥井:こんにちは。華役の鳥井梨奈です。
私が演じる女の子は、作品の中で唯一の明るい性格の子。
題材が暗めの作品の中、おバカやって作品が暗くなりすぎないようにとテンション高めに演じました。
華ちゃんはきっと、みんなとの暮らしを楽しんでいたのではないかと思います。そして“生きている素晴らしさ”を理解して、必死に彼らを応援するのと同時に、少しでも支えになりたかったのではないでしょうか。
注目はやっぱり、華ちゃんが珍しく熱くなるところです。
ありがとうございました。

福澤:本格的な役を演じた番組参加は今回が初めてでしたが、やはり課題が残る番組でした。全体的にはスムーズに収録が進みました。が、個人的には役の台詞に対して状況に応じて演じることが不足していたと思います。この経験を次回に生かしていけるとさらなる技術向上につながると思いました。

技術
岩田:自分が思っているよりも編集がうまくできなくて、まだまだやらなければならないことがたくさんあるなと感じました。

水野:一週間という期間で一回生だけで番組を作ってみて、とても楽しかったです。まだまだ技術として未熟なので、今回の番組作りで見つかった課題を克服しながら、技術として成長していきたいです。

藤原:番組を製作する前は不安と緊張がありましたが、始まってしまうと本当に楽しくて、あっという間に過ぎ去った一週間でした。スペサンを持ってきてくれた方々、本当にありがとうございました。そして、期間中支えてくれた2週目のみんな、ありがとう。ああ楽しかったー!

早瀬:初めて技術として番組制作に関わり、限られた時間の中で作る難しさと、技術としての自分の未熟さを実感しましたが、同期メンバーと協力することで1週間を楽しく過ごすことができました。一年生番組で学んだことと、残った課題は、次に繋げられるように日々精進したいと思います。

吉田:声がこもっていたり、繋げたときに音量がでこぼこしないようにするのが難しかったです。また、様々な指示や問題に対応するためにもっと知識をつけなければと思いました。とても充実した一週間でした。

小木曽: 今回は1回生のみでラジオドラマ制作ということで、お互いが他人の足りないところを補っていき、皆で成長するということが少なからずできたと思います。
まだまだ、未熟な部分も多いですが、今回の経験を生かしてよりレベルアップしていけるように努力していきたいです。
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一年生番組、2週目製作終了!

部室の収録現場
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12月の頭に始まった一年生番組も、12月8日に1週目が、12月14日に2週目が、それぞれ製作を終了いたしました。
 ※一年生番組のパートメンバー一覧はこちら→ 一年生番組パート発表

今回のラジオドラマ製作では、ドラマの台本製作と現場指揮・演技指導を行うプロデュース、ドラマの登場人物の声優を務めるアナウンス、収録・編集を担当する技術の3部門が、それぞれ研究会で1年間学んできたことを駆使してどこまでやれるのかの力試し、また、皆が力を合わせることによって1回生同士の仲を深めることを目的としています。
 ※部門ごとの詳しい説明はこちら→ MBCとは...

以下、2週目の活動報告です。  ※1週目の活動報告はこちら→ 一年生番組1週目、製作開始!!



部室の収録風景。全員1回生アナウンス。左から鳥井、社本、福澤、鶴田
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上は2週目の収録が始まって1日目の写真。台本を片手にマイクの前に立つアナウンスの目は真剣そのものです。

ここでプロデュースアナウンスたちに対して、セリフとセリフの間隔や、登場人物同士のかけあいに関してなどの演技指導を行います。技術は収録を行い、プロデュースがOKを出すまで何度でも録り直します。



部室で収録した音源を編集する1回生技術の岩田(左)と、早瀬(右)
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技術は部室で収録後、別の部屋で、先ほど録った音源にBGMや効果音を入れたり、大きすぎたり小さすぎたりする音量の、バランスをとる作業を行います。これもまた、プロデュースに聞いてもらい、OKが出るまで編集を続けます。



多忙な毎日を送り続ける1回生プロデュースの小池
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プロデュースは、番組製作前は台本作りとBGM・効果音探し、番組製作中はスケジュール進行や収録現場の立ち会い、編集確認などで常に動き続けなければならない。上の写真は、そんな彼にしばしの安寧が訪れた瞬間である。



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番組製作中にはありがたいことに、先輩方や製作を終えた同期のメンバーからの差し入れがあります。差し入れを持ってきてくださった方々は、ラジオドラマ内でスペシャルサンクスとして名前を読み上げさせていただきます。

2週目の番組製作中には、食べ物やドリンク、お菓子、寒い季節にうれしいカイロや、毎年恒例の、声には出せない赤面ものの雑誌まで、様々なものをいただきました。おかげさまで無事、一年生番組を乗り切ることができました。本当にありがとうございました。


12月17日には、一年生番組を全部員に披露するモニター会があります。僕たち1回生の力が試される場です。先輩方、僕たちがどれだけ成長したか、見ていてください。

一年生番組1週目、製作開始!!

マイクに向かう、奥地(左)と、冨田(右)
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さて、今年もやってまいりました!毎年恒例一年生番組!!
一年生番組とは、その名の通り、一年生だけで企画から収録、編集まで行うという活動です。

12月2日より、1週目の製作が開始しました。期間は、12月2日から、8日までを予定しております。

夏休みの夏番組収録で、先輩たちの作業を見てはいたものの、実際にやってみると、うまくいかないことばかりで悪戦苦闘しております。

録音機材に向かう、片岡(左)、糀谷(中央)。そして、プロデュースの杣田(右)
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1週目は、プロデュースが忙しく、他の人も予定が合いづらく、早速初日から最後まで残って収録をしておりました。
アナウンス、技術、プロデュースと、それぞれが課題をもち、しっかりと勉強をしながら製作をしております。

臨場感を徹底的に追求するため、マイクの前で手をつなぎながら練習をする、小野寺(左)と、奥地(右)DSCF4916.jpg



収録は、マイクを目の前にして、「しゃべる」だけですが、その、マイクを目の前にするだけで「しゃべる」というのは、かなり大変です。マイクの前に立ちながら、あらゆる演技をしなければなりません。喜んだり、楽しんだり、怒ったり、悲しんだり・・・
一度動きをつけて演技をしてみたり、シチュエーションを再現しながら声を出してみたりと、工夫をこらしています。

技術は、自前のPCを使用して、収録した音源を皆で分担して、編集しています。この編集が、なかなかに大変です。なかなか思うようには進まないものです。

みんなが模索しながら必死に作っております。最後には笑って、「あの時は辛かったけど、最高に楽しくて、勉強になったね!!」といえるように、努力していきます。

それでは、また中間日ごろにお会いしましょう。

FD Night 2013

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11月30日に行われた名城大学フォークデュオサークル(通称FDC)主催の FD Night 2013 の司会をさせていただきました!

僕たち放送部の47期生の先輩方とフォークデュオサークルさんの4年生の先輩方が友人だということで今回司会として招待していただきました!

去年の放送部の夏の企画、「夏の大放送」にも参加していただいた「NASIRO」さん。
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フォークデュオサークルと言ってもいわゆるフォークギター2人組だけではなく、ソロであったり9人のバンドもあったりと
全部で7組、アレンジからオリジナルまで、それぞれ特色をもっていてさまざまな音楽を楽しむことが出来ました!

しかも8組目にはスペシャルゲストとして名古屋を中心に活動中の「アキラ」さんがいらっしゃいました!

アキラさんはシンガーソングライターであり、さらに自らアコースティックギターで演奏するというとても多彩な方です!
可愛らしくも力強い歌声と女性ならではの感情の動きがある詩、さらにはそのギターの演奏で会場を飲み込んでいました!

写真UPしてもOKとのことだったので一緒に撮らさせていただきました!
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(左)2回生木村 (中央)アキラさん (右)1回生福澤
 

放送部としてもライヴの司会は初めてでしたので、新たな一歩として踏み出すことが出来ました!
フォークデュオサークルさん、貴重な機会をありがとうございました!