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体験型脱出ゲーム「魔術師からの挑戦状」ネタバレ解説 その1

この記事は2016年名城大学大学祭で行われた体験型謎解きゲーム「魔術師からの挑戦状」のネタバレ解説記事です。







公演形式:5人1チーム(ホール型)
制限時間:45分




初めに走らない・飲食禁止などの諸注意がなされた後、2分ほどのOPの映像が流れました。


オープニング
syougun.png
(OP動画より抜粋)


あなたが今いる大国には火の國・水の國・風の國・光の國と呼ばれる4つの地域があり

「火の将軍、水の将軍、風の将軍、光の将軍」と呼ばれる4人の将軍それぞれが分担して国を統治していた。

そんな折、闇の魔術師なる人物から「すべての住民に呪いをかけた 呪いを解かなければあと45分でこの国は破滅する」という手紙とナゾの封筒が各将軍に届く

どうやら、封筒の中にあるナゾを解くことでその地域の住民の呪いを解く呪文がわかるらしい。しかし将軍達だけで解けるかは一抹の不安がある。

ならばと、各将軍が一堂に介して行われる将軍会議によって住民にナゾを解いてもらおうという決定がなされた。さらに、この不穏な封筒を送ってきた闇の魔術師の正体も突き止めろとのことだ。


君は時間内にすべての地域の住民を救い、更にはこの事態を引き起こした闇の魔術師の正体を見つけ出すことができるのだろうか!!?

というのがOP動画の概要です。




またその後、説明される「物語を進める方法」は以下の通りでした。

まず、スタート時に参加者が居るのは「火の國」。

まずその地域の住民の呪いを解くための呪文を導きだしたら将軍の居る「謁見の間」で報告をする。

この呪文が正しければ、隣の國へ行ける「通行許可書」と「隣の國の将軍への推薦状」がもらえる。

通行許可書をもらったら、関所の番人の所へ向かい通行許可書を渡すと隣の國へ連れていってもらえる。

その地で新しく出会う将軍に推薦状を渡すと、新しいナゾの入った封筒がもらえる。という流れです。

これを繰り返し各地で呪いを解くための呪文を導き出していくようです。


そして、最終的にこの事態を引き起こした闇の魔術師を見つけ出しいずれかの将軍に報告することが出来れば成功

しかし、魔術師本人に疑っているとバレるような行動をしてはいけない、ということが伝えられる。

また、以下が会場の見取り図です。
見取り図

火の國にいるとき謁見の間にいるのは火の将軍ですが、水の國へ移動すると謁見の間に居るのは水の将軍になります。



さあ、そろそろゲーム開始です!
机の上に置いてあるアイテムは以下の6つ
1.問題の入った封筒(貼ってある紙には入っているものが示されています)
2.回答を埋めていくアンサーシート
3.筆記用具(鉛筆・消しゴム)
4.マスキングテープ
5.位置情報確認カード(赤いシート) 自分が今どこの國にいるか色で確認できるカード
6.報告書(この紙を正しく提出出来たら成功)
初期配置
図38



さあ!それでは次の記事より謎解き開始です!!

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