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一年生番組、2週目製作終了!

部室の収録現場
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12月の頭に始まった一年生番組も、12月8日に1週目が、12月14日に2週目が、それぞれ製作を終了いたしました。
 ※一年生番組のパートメンバー一覧はこちら→ 一年生番組パート発表

今回のラジオドラマ製作では、ドラマの台本製作と現場指揮・演技指導を行うプロデュース、ドラマの登場人物の声優を務めるアナウンス、収録・編集を担当する技術の3部門が、それぞれ研究会で1年間学んできたことを駆使してどこまでやれるのかの力試し、また、皆が力を合わせることによって1回生同士の仲を深めることを目的としています。
 ※部門ごとの詳しい説明はこちら→ MBCとは...

以下、2週目の活動報告です。  ※1週目の活動報告はこちら→ 一年生番組1週目、製作開始!!



部室の収録風景。全員1回生アナウンス。左から鳥井、社本、福澤、鶴田
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上は2週目の収録が始まって1日目の写真。台本を片手にマイクの前に立つアナウンスの目は真剣そのものです。

ここでプロデュースアナウンスたちに対して、セリフとセリフの間隔や、登場人物同士のかけあいに関してなどの演技指導を行います。技術は収録を行い、プロデュースがOKを出すまで何度でも録り直します。



部室で収録した音源を編集する1回生技術の岩田(左)と、早瀬(右)
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技術は部室で収録後、別の部屋で、先ほど録った音源にBGMや効果音を入れたり、大きすぎたり小さすぎたりする音量の、バランスをとる作業を行います。これもまた、プロデュースに聞いてもらい、OKが出るまで編集を続けます。



多忙な毎日を送り続ける1回生プロデュースの小池
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プロデュースは、番組製作前は台本作りとBGM・効果音探し、番組製作中はスケジュール進行や収録現場の立ち会い、編集確認などで常に動き続けなければならない。上の写真は、そんな彼にしばしの安寧が訪れた瞬間である。



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番組製作中にはありがたいことに、先輩方や製作を終えた同期のメンバーからの差し入れがあります。差し入れを持ってきてくださった方々は、ラジオドラマ内でスペシャルサンクスとして名前を読み上げさせていただきます。

2週目の番組製作中には、食べ物やドリンク、お菓子、寒い季節にうれしいカイロや、毎年恒例の、声には出せない赤面ものの雑誌まで、様々なものをいただきました。おかげさまで無事、一年生番組を乗り切ることができました。本当にありがとうございました。


12月17日には、一年生番組を全部員に披露するモニター会があります。僕たち1回生の力が試される場です。先輩方、僕たちがどれだけ成長したか、見ていてください。
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お疲れ様でした、一週間さぞ大変だったと思います。
9ヶ月間の成果を17日に見させていただきます。
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